デッキ情報
デッキ構築
【構築の特徴】
・〈セレス〉を採用し、長期戦になった際のネクロマンス20の効果発動を想定しています。
マリガン
先行単キープ:
・2コストのモードカード
・上記がある場合、3コストのモードカード
後攻単キープ:
・2コストか3コストのモードカード
・進化でモードを稼げる〈混融の肯定者〉または〈混融の祈祷者〉
派閥が分かれる単キープ:〈シャムナクア〉
※単キープしない人の方が多いですが、このデッキは〈シャムナクア〉を引けないと話が始まらないので、キープする人の気持ちもよくわかります。
試合の大局観
序盤(1~4ターン目)
序盤は、2ターン目からモードカードを出して、モードカウント(信仰)を稼ぎたいです。
〈混融の肯定者〉はできれば進化で使いたいカードなので、別のカードでモードを稼げるなら温存したいです。
(もちろん、全体1点で盤面処理しないとまずい場合や、既に〈肯定者〉や〈祈祷者〉を3枚くらい持っている場合は、使ってしまってOKです)
中盤前半(4~6ターン目)
進化可能ターンになったら、〈混融の肯定者〉や〈混融の祈祷者〉に進化を切って、効率よくモードを稼いでいきたいです。
このデッキは、〈シャムナクア〉の信仰が起動すればEP・SEPがなくてもやっていけるデッキなので、〈シャムナクア〉起動が遅れるくらいなら、進化置きになってでもこれらのフォロワーを進化させてモードを稼ぎにいった方がいいです。
中盤後半(6~8ターン目)
〈イツルギ&タケツミ〉のことを考えると、7ターン目までに〈シャムナクア〉を起動させたいです。
しかし、実際は難しい場合も多く、7ターン目の〈ルルナイ&ヴァーナレク〉が動きとして強力なことも踏まえると、8ターン目までに〈シャムナクア〉を起動させたいです。
また、〈シャムナクア〉着地と共に〈混融の団結者〉を超進化させる動きが強力です。
終盤(8ターン目〜)
〈シャムナクア〉起動後は、〈イツルギ&タケツミ〉を筆頭にカードパワーが一気に上がります。
あとはゆったりと長期戦をして、どんどん有利を広げていきましょう。
対策
シャムナクア起動までは弱い
モードナイトメアは、〈シャムナクア〉が起動するまでは動きが弱く、動きも単調です。
そのため、序盤中盤の盤面でどうにか押し切りたいです。
威圧が取れない
〈ウィルナス〉や〈イランツァ〉といった、体力の高い威圧フォロワーを処理するカードがありません。
〈混融の祈祷者〉進化や〈相承の意思〉、〈旅立ちの退出〉のことを考えると、〈ウィルナス〉は進化置きを検討した方がいいかもしれません。
ただし、〈叫喚と憎悪〉×2枚で取られる点は覚悟しましょう。
