連携ロイヤル

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デッキ情報

デッキ構築

【構築の特徴】
・従来は、〈シエテ〉による盤面展開や、〈サンダルフォン〉のダメージで最終的な勝利を目指していましたが、この構築では、第8弾で追加された〈マーズ〉の疾走〈バニー&バロン〉によるバーンダメージでリーサルを狙います。
〈シエテ〉との相性がよかった〈クイックブレイダー〉〈ゴッズレポーター〉今回は不採用にしています。
〈マーズ〉を強く使うため、兵士フォロワーを場に出したり手札に加えたりするカード多めに採用しています。

マリガン

単キープ:1,2コストのカード
上記がある場合調伝の連絡兵、サーシャ
手札が良かったら、斬奏衛生兵響爪分班長をキープしてもOKです。
後攻で、序盤動けるカードがあり、〈サーシャ〉がない場合、後4Tで進化を切るフォロワーとして〈ギルダリア〉をキープするのがおすすめです。

試合の大局観

序盤(1~4ターン目)

 序盤は、コスト通りに動いてどんどんフォロワーを並べたいです。
 〈無音の包囲〉は1Tに使ってしまってOKです。
 先行4T目に〈サーシャ〉を使うのもOKです。(もちろん、〈優しき援軍〉の方が優先度は高いです。)

中盤(4~6ターン目)

 中盤も引き続きフォロワーを並べて、連携を稼いでいきます。

 このデッキは、リーダーを攻撃するのも大事ですが、連携を稼ぐのも大事です。
 〈優しき援軍〉響爪分班長をプレイして盤面が溢れてしまう場合は、相手のフォロワーに下あたりして自分の場を開けることで、連携を稼ぎにいく択も考慮しましょう。

 進化は、〈サーシャ〉斬奏衛生兵など、バリューの高いカードに使いたいです。
 場合によっては、盤面ロックを嫌って顔面進化することもたまにあります。

終盤(7ターン目〜)

 終盤は、セザール〈ナハト・ナハト〉〈マーズ〉といった強力なフォロワーを押し付けます。
 相手の盤面が強い場合は、これらのフォロワーに超進化を切ることで、盤面を逆転できます。
 基本的に、超進化は後から切った方が最終的に有利になるため、無駄に超進化を消費しないようにしましょう。

 最後に、〈ギルダリア〉〈バニー&バロン〉によるバーンダメージでリーサルを取ります。
 この2枚だけでも9PPで8点出るので、なかなか強力です。

対策

盤面ロック

 連携ロイヤル側の盤面がもし5面埋まっている場合は、盤面ロックして連携を稼がせないという手があります。
 ただし、もし相承意思〈リッターシュナイト〉が採用されていた場合、全体バフで致命傷を負うため、結構リスクは高いです。

回復は少ない

 連携ロイヤルには、回復カードはほとんど入っていない(完全に入ってないことすらある)ため、回復されない前提でリーサルプランを組むことができます。

大打点が出てくることはない

 連携ロイヤルが突然大打点を出してくることはないため、ある程度処理漏れを起こしたり、自分の体力がやや少ないまま戦っても大丈夫なことが多いです。
 さっきの話とも繋がりますが、自分が勝つプランを通しにいく意識が大事になってきます。

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