デッキ情報
デッキ構築
【構築の特徴】
・〈リュミオール&アルジャンテ〉の追加で、序盤に2ブーストしやすくなったため、ブースト後の7PPで盤面を一掃できる〈ウィルナス〉を採用しました。〈黒炎の奔流〉でもいいと思います。
・〈ドラーク&アルザード〉を入れるかどうかは人それぞれだと思います。
・〈オリヴィエ〉を置くのはやや難しいですが、もし置ければ〈イランツァ〉のためのSEPを回復することができます。
マリガン
単キープ:竜の啓示、リュミオール&アルジャンテ、
上記がある場合:クラゲの舞姫、喧伝の龍人、波揺花、ガルミーユ、ゾーイ
試合の大局観
序盤(1~4ターン目)
序盤は、〈竜の啓示〉や〈リュミオール&アルジャンテ〉でPP最大値を増やしたいです。
序盤に限らず、多少の犠牲を払ってでもPPブーストすることに価値があるデッキです。
exPPを使って後攻2ターン目にPPブーストするかどうかは、次の4PPでやりたい動きがあるかどうかで決めると良いと思います。
後攻2ターン目は2コスフォロワーや〈波揺花〉を打つ動きも普通に強力です。
中盤(4~6ターン目)
中盤以降は、〈ガルミーユ〉を出して滅牙を抱えることで、盤面処理が楽になります。
烈絶の滅牙は、常に手札に1枚以上あるのが理想です。
進化可能ターンは、序盤のPPブーストで生まれた隙を一旦〈ガルミーユ〉や〈ウィルナス〉で返済するフェーズになることが多いです。
もし余裕があるなら、引き続きPPブーストするのもOKです。
〈バーンドナイト〉や〈イランツァ〉といった強力なフォロワーをより早く出せるようになります。
終盤(7ターン目〜)
終盤は、〈バーンドナイト〉や〈イランツァ〉に超進化を切って、盤面除去したりリーダーにダメージを与えたりして勝ちます。
〈バーンドナイト〉のクレスト後は、〈バハムート〉や〈《世界》の提示〉で盤面を処理するだけで、どんどん相手の体力が削れていくので、長期戦もけっこうできます。
そして、相手の体力が11以下になったら、〈イランツァ〉超進化の8+1点と、クレストによるターン開始時の2点でリーサルを取ることができます。
この11点ラインは頻出なので、ぜひ覚えておきましょう。
雑にプレイしろ
丁寧すぎる盤面処理はやめましょう。
多少放置してでもPPブーストし、多少放置してでも〈イランツァ〉を投げる。
そうした「雑さ」が求められるデッキなので、ランプドラゴンが苦手な方はこれを意識するだけでも勝率が上がると思います。
イランツァは進化前か進化後か
基本は進化後
基本的には、〈イランツァ〉は進化後で投げたいカードです。
〈イランツァ〉を仕掛けることで、相手の動きを崩したいです。
また、〈イランツァ〉進化のために、EP・SEPは(可能な範囲で)温存したいです。
(もちろん、無理して温存して削り切られてしまっては本末転倒です。)
対アグロ、手札の細い相手には進化前
〈バーンドナイト〉のクレスト後は、耐えているだけで相手のリーダーが削れていくため、ロングゲームで優位に勝てる対面・状況であれば、その場を凌ぐために進化前で使うのもありです。
対策
一番簡単なランプドラゴンの対策は、序盤に攻め切ることです。
ランプドラゴンはPPブーストするために絶対に隙が生まれます。
そこで、序盤・中盤に展開してガンガン削るのが最も有効な対策となります。
また、これと同じくらい最も有効な対策なのが、相手の進化・超進化を枯らすことです。
ランプドラゴンは、〈イランツァ〉のための進化が無くなると、相手の体力を削る能力が一気に減ってしまいます。
そのため、中盤に盤面展開したり体力を押し込んだりすることで、ギルネリーゼ等に進化を切らせましょう。
警戒すべきリーサルライン
最も警戒すべきは、前述の通り、〈イランツァ〉超進化の8+1点と、クレストによるターン開始時の2点による11点です。
しかし、実はランプドラゴンは12点までなら出すことができます。
それは、エンハンス〈ガルミーユ〉超進化の8点と、〈波揺花〉の2点と、クレストによるターン開始時の2点による12点です。
これは、守護を貼れば止まりますが、体力の低い守護だと〈滅牙〉と〈ガルミーユ〉の本体効果で取られてしまうので、注意しましょう。
