デッキ情報
デッキ構築(テトラ&ラティカ採用型)
【構築の特徴】
・スペルブーストカードを多めに採用し、〈正常の浸食〉のサーチで〈テトラ&ラティカ〉を狙います。
・全体バフできる〈相承の意思〉が追加されたため、盤面を広く使えるよう、土の印を出すカードを不採用にしました。
マリガン
単キープ枠:カルギデンスラ、テトラ&ラティカ(、シイム)
後攻単キープ:シイム(先行で単キープするのもアリです。)
セットキープ:
・〈天晶授与〉+〈正常の浸食〉
・〈天賞授与〉や〈魔恋の天晶〉などのテンポ札+〈グランジータ〉
基本的には〈カルギデンスラ〉と〈テトラ&ラティカ〉が最優先で、次点で〈シイム〉を探したい、といったマリガンになります。
他のカードがよかったら、〈カルギデンスラ〉を2枚キープすることもあります。
試合の大局観
序盤(1~4ターン目)
序盤は、余裕がある限り〈正常の浸食〉を打つなどして、〈カルギデンスラ〉や〈テトラ&ラティカ〉を探したいです。
〈カルギデンスラ〉はいくらあっても嬉しいです。コストを下げるためにも、早めに引きたいカードです。
また、4ターン目に〈アンリーシュ〉や〈グラン&ジータ〉を打つ場合、手札が溢れないようにうまく調整しましょう。
中盤前半(4~6ターン目)
中盤も、引き続き〈カルギデンスラ〉を探したいです。
進化はなるべく〈カルギデンスラ〉に切りたいので、できるだけ温存したいです。
〈シイム〉超進化で4回復できるため、ある程度は顔で受けても大丈夫です。
ただし、〈カルギデンスラ〉に2回進化を切れれば十分なので、無理しすぎないようにしましょう。
エンハンス5の〈魔恋の天晶〉について、疾走を処理に使うのは全然OKです。
このデッキの本番は〈シイム〉を超進化してからです。
中盤後半(6~8ターン目)
超進化可能ターンは、〈シイム〉を超進化させましょう。処理能力が格段に上がります。
ここで、上手いプレイヤーは盤面を空にすることで、〈シイム〉のドレインを回避することがあります。
こうなった場合、〈シイム〉超進化を1ターン遅らせるのも手です。
本デッキのフィニッシャーは、〈カルギデンスラ〉の進化から手に入る〈天晶の深淵〉です。
しかし、これだけでは20点出ないため、〈カルギデンスラ〉から出てくる〈天晶の魔手〉の疾走をなるべく顔に通したり、横展開して魔手の処理漏れを狙ったりなどして、残りの打点を捻出する必要があります。
特に、第8弾で追加された〈相承の意思〉で、〈カルギデンスラ〉から出てくる疾走の魔手をバフする動きはかなり強いです。
また、天晶カウント(信仰値)が貯まっていないと回復も打点も出ないので、〈天晶の深淵〉はなるべく後半に打ちたいカードになります。
終盤〈8ターン目~〉
信仰値の貯まった終盤は、〈天晶の深淵〉をプレイして、リーダーの体力差で有利を掴みます。
XYZの配分は運ゲーですが、もし相手の残り体力が僅かになった場合、〈カルギデンスラ〉や〈魔恋の天晶〉から出てくる疾走の魔手でリーサルを狙えることもあるため、リーサルを見逃さないようにしましょう。
また、第8弾で追加された〈テトラ&ラティカ〉のスペルブースト20回を達成すれば、超進化込みで16点出すことができます。
要求値が高そうに見えますが、〈天晶の深淵〉の回復効果のおかげでロングゲームしやすいデッキなので、十分狙えると思います。
こっちのリーサルプランを見据える場合は、スペルブースト回数や超進化の温存を意識しましょう。
