デッキ情報
デッキ構築
デッキのカスタマイズ
ギルネリーゼ:刺さる場面こそ強いものの、手札で腐る場面も多いです。お互い10PPにもつれ込んだ後、干絶の甘露の5点で勝利できる点も強いです。
破壊の祈祷者:横展開に強く、ベルゼバブ後のリーサル時も2点捻出してくれます。
満開の技術屋:進化を温存しながら盤面を処理できる便利なカードです。ファンファーレのスペルサーチが強力で、スタッツの高いフォロワーも〈尽小花〉で処理可能です。ただ、処理以外ほぼ何もしていないという面もあります。
ケイオスレギオン:〈ギルネリーゼ〉や〈シイム〉に対するドレインケアに有効なカードです。
アシュレイ&リディア:優秀なフィニッシャーです。〈エース〉で進化させても効果は発動します。
スカーレット:↑よりも優秀なフィニッシャーですが、AFの種類数を意識した構築にする必要があります。
ベルゼバブ:置ければ強いカードですが、置けないことも多いです。9ダメージが絶妙で、超進化後の〈セザール〉や〈イランツァ〉には届きません。
マリガン
単キープ:ストリートラン、大遊戯世界、チルスケーター、エース、リーシェナ
(ラズリを採用している場合、ラズリも単キープ)
(対ドラゴンの場合、イマリを単キープ)
セットキープ:
(大遊戯世界+)殲滅の歌声、
(序盤のカード+)イマリ、
(序盤のカード+イマリ+)1コストスペル
試合の大局観
序盤(1~4ターン目)
序盤は、イマリやアクシアはなるべく温存しつつ、盤面のテンポを取りましょう。
ただし、他の動きがない場合は基本出しちゃってOKです。
〈ストリートラン〉でどちらをチョイスするかは他の手札次第です。
進化後〈イマリ〉とくっつけるために温存する択もあります。
〈大遊戯世界〉を〈破壊の荒野〉で割ると、大抵手札が溢れるので注意しましょう。
やはり、序盤はテンポ意識で動きたいです。
例えば、「2ターン目にフォロワーを出した後、3ターン目に〈殲滅の歌声〉で〈大遊戯世界〉を割る」などは大いにアリです。
中盤前半(4~6ターン目)
中盤からは、白の章・黒の章をどんどん置いていきたいです。
ただし、置いてよい白の章・黒の章の個数は基本的に3つまでです。
〈リーシェナ〉は強力ですが、体力5以上の処理が難しいです。
一方〈イマリ〉も強力ですが、白の章・黒の章が場に出るほど、小鬼を出す盤面が減って真価を発揮しにくくなります。
そのため、相手の盤面が強い場合、相手がイマリ盤面を処理できなそうな場合(特に対ドラゴン)は、「イマリで盤面制圧⇒リーシェナ安着」の流れが強いです。
一方、〈リーシェナ〉を出せる時に出しておいて、相手の強力な盤面に対して〈イマリ〉+〈尽小花〉で対応する、という考え方もあります。
また、相手が〈セザール〉や〈カミシラ〉などで後々強力な盤面を展開してきそうであれば、〈リーシェナ〉進化でどんどん白の章・黒の章を置き、〈破壊の団結者〉で処理できるよう、準備を進めるという考えもあります。
なお、エクストラPPについては、4ターン目にリーシェナかイマリを出す時に使うことが多いです。
中盤後半(6~8ターン目)
中盤後半からは、〈アクシア〉や〈スカーレット〉による分割リーサルが狙えます。
無理に攻める必要はありませんが、対ランプドラゴン、天晶ウィッチ、モードナイトメアなどは、こっちから攻めないと勝てない相手なので、相手によってゲームプランを変えるのがよいでしょう。
逆に、対超進化ビショップ、アミュレットビショップなど、回復が多い相手には、〈ベルゼバブ〉後まで〈アクシア〉超進化を温存しておくのがよいでしょう。
また、〈破壊の団結者〉は中盤・終盤の相手の強力な盤面をさばける貴重なカードなので、無駄遣いしないように注意しましょう。
終盤(8ターン目)
〈ベルゼバブ〉がある場合は、最速でベルゼバブを出して、次のターンに「アクシア+破壊の団結者」で決め切るのが理想です。
そのため、ベルゼバブ前に無駄にアクシア超進化してしまうのはもったいないです。
なお、対ドラゴンなど、ベルゼバブの返しのターンでやられそうな場合は、そもそもベルゼバブを使わないゲームプランを組んだ方がいいです。
また、〈アシュレイ&リディア〉も優秀なフィニッシャーです。
10PPで守護3面までなら、〈アシュレイ&リディア〉+〈尽小花〉で突破可能です。
白の章・黒の章をどちらの面にするか
結論から言うと、ベルゼバブを出すターンに、黒の章が並んでいるのが理想です。
ベルゼバブ後のターン開始時にに黒の章が2点ずつ出してくれるからですね。
逆算すると、ベルゼバブを出す前のターンに、白の章が並んでいる必要があります。
では、「どのように向きを揃えるか」ですが、とりあえず中盤は向きがバラバラになるようにしておきましょう。
そして、ベルゼバブの1,2ターン前から、向きを調整するのが最もやりやすいです。
もちろん、ダメージをもらう前のターンに、白の章が並ぶよう調整するのも大事ですが、ベルゼバブのターンに、黒の章が並んでいる方が重要な場合が多いです。
結局のところ、白の後は黒になるし、黒の後は白になるので、ゲーム全体でみると、ほぼほぼ同じ枚数の白の章と黒の章が割れるのです。
であれば、ベルゼバブ後に黒の章がより多く割れるよう意識した方が、よっぽど意味があります。
対ネメシスで白の章・黒の章が小鬼になる件
対ネメシスでは、〈誠心なる尽小花〉という1コススペルによって、自分の白の章・黒の章がおぞましい小鬼に変身させられてしまいます。
では、どうすればよいのか。
①リーシェナ用にいつもより進化を温存する。
②白の章・黒の章を3枚並べても、消される可能性を考慮して、〈殲滅の歌声〉をイマリで捨てずに持っておく。
③〈カミシラ〉や〈スカーレット〉など、別の勝ち札をデッキに入れておく。
残念ながら、対策はこれくらいしかありません。
とはいっても、うまくドロソが回ればけっこう山札をめくれるデッキではあるので、こちらの白の章・黒の章を出せるカードが合計6枚であることを考えると、尽小花で1,2枚変身させられたとしても、十分勝機はあります。
モードナイトメアの〈アルビオンバハムート〉に対しても同様です。
既に〈白の章〉・〈黒の章〉が3面並んでいたとしても、〈リーシェナ〉や〈殲滅の歌声〉を〈イマリ〉で捨てない方がよいでしょう。
(そもそもあまり長期戦をしたくない相手なので、攻め択を潰すくらいならこれらを捨てた方がいいかもしれないです。)
なお、破壊ネメシスミラーになった場合は、なるべく尽小花で相手の白の章・黒の章を変身させたいです。
そのため、なるべくイマリは超進化で使いたいです。
