デッキ情報
デッキ構築
【構築の特徴】
・〈テトラ&ラティカ〉は超進化で16点までしか出ないため、残りの4点を捻出するためのカードを散りばめてます。
・一つ目は〈リンクル〉です。運よく2枚引ければ、相手の体力最大値を18にできます。1枚だけ出しても意味がない点には注意です。超進化が余っている場合は超進化を検討できるかもしれません。
・二つ目は〈アルケミックフレア〉です。2コストで2点出るので、〈テトラ&ラティカ〉と合わせて9PPで18点出せます。
・三つ目は〈ティコ〉です。超進化時のクレストで〈魔弾〉で1ダメージ出せるようになります。進化時能力は超進化時も働くため、0コストに下がった手札の〈魔弾〉を温存して、リーサルターンに放出することでOTKを狙えます。
マリガン
単キープ:テトラ&ラティカ、鋼鉄の微睡み
〈テトラ&ラティカ〉がある場合:序盤動けるカード
序盤動けるカードもある場合:余情の俳人、明越花・アラ
試合の大局観
序盤(1~4ターン目)
序盤は、フォロワーを出すかドローをしたいです。
〈ストームブラスト〉や〈アルケミックフレア〉は後半でも強力なカードなため、序盤は後半のバリューが低いフォロワーを優先的にプレイしたいです。
また、スペルウィッチは手札を増やしてから複数のカードを一気にスペルブーストする動きが強いため、序盤はドローしたいです。
〈鋼鉄の微睡み〉はスペルブーストを待たずに3T目に打ってOKです。
特に〈テトラ&ラティカ〉が引けてない場合は、早く引き込みにいきたいです。
中盤前半(4~6ターン目)
中盤は、〈余情の俳人〉や〈明越花・アラ〉のコストが下がっても、これらは〈ジンジャー〉と一緒に使いたいため、なるべく温存するようにしましょう。
また、〈アラ〉や〈ジンジャー〉の進化時能力が強力なので、それ以外の進化はなるべく温存したいです。
中盤後半(6~8ターン目)
〈ジンジャー〉が出せるようになったら、0コストの〈俳人〉や〈アラ〉を放出して、〈テトラ&ラティカ〉のスペルブーストを進めましょう。
この時、無理に進化を使う必要はありません。
〈テトラ&ラティカ〉超進化で16点しか出ないことを考えると、〈ジンジャー〉より〈アラ〉に進化を切るべきかもしれません。
また、〈ティコ〉に超進化を切って、手札の〈魔弾〉を0コストにしつつ、クレストを付与するのもよいでしょう。
〈テトラ&ラティカ〉を出すターンにOTKするために、これらの〈魔弾〉は可能な限り温存したいです。
終盤(8ターン目〜)
最後は、スペルブーストが20回たまった〈テトラ&ラティカ〉に超進化を切って、2回攻撃で16点出してリーサルです。
足りない打点は〈アルケミックフレア〉や温存してた〈魔弾〉で補いましょう。
対策
アルケミックフレアや魔弾を空盤面でケア
スペルウィッチ側は〈アルケミックフレア〉や〈魔弾〉によるOTKを狙ってきます。
そのため、自分の盤面を空にすることで、これらのスペルの当て先をなくし、バーンダメージを回避することができます。
